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ヤブサメ (野鳥) [ヤブサメ]

(藪雨/藪鮫、学名:Urosphena squameiceps)スズメ目ウグイス科 全長10.5cm。
とても小さい鳥で尾羽が短いのが特徴。
ヤブサメ.JPG
ヤブサメ2.JPG
ヤブサメ3.JPG
前回は暗い茂みの中でまともに撮れなかったが、今回はなんとか姿を見ることができた。

撮影日:2017年9月2日 撮影場所:大阪市
EOS 7D markⅡ+EF100-400mmf4.0-5.6 IS L2 USM

タグ:ヤブサメ
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シマアオジ (野鳥) [シマアオジ]

(島青鵐、学名:Emberiza aureola)スズメ目ホオジロ科 全長14~15cm。
日本には繁殖のため北海道(青森県、秋田県でも繁殖記録あり)に飛来する(夏鳥)
中国の広東料理で食用とされるなどにより数が少なくなっている。
2M1A6371 (2)-2.JPG
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めったとないチャンスだったので撮れただけ全部。。
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♂3羽ほどがいたようだが、どれも大変距離があってほとんど写真にならなかった。
帰り道に違うコースを歩いていると突然1羽が飛んできたので翌朝同じ場所で待ち、1チャンス数10秒だが撮ることができた。

撮影日:2017年7月3日 撮影場所:北海道
EOS 7D markⅡ+EF400mm f4.0 DOⅡ + EXETENDER×1.4


タグ:シマアオジ
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ギンザンマシコ (野鳥) [ギンザンマシコ]

(銀山猿子、学名:Pinicola enucleator)スズメ目アトリ科 全長20-22cm。
日本では、北海道の高山(大雪山系など)で少数が繁殖するほか、冬鳥として北海道の各地に渡来する。

ギンザンマシコ♂.JPG

ギンザンマシコ♀.JPG

撮影日:2017年7月3日 撮影場所:北海道 
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シマセンニュウ (野鳥) [シマセンニュウ]

(島仙入、学名:Locustella ochotensis)スズメ目センニュウ科 全長15.5cm。
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シシウドの花の上でまったりとしていた。
シマセンニュウ.JPG
虫がたくさん飛んでいる。
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撮影日:2017年7月1日 撮影場所:北海道紋別市
EOS 7D mark Ⅱ+EF400m DO Ⅱ +EXTENDER×1.4
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ツメナガセキレイ (野鳥) [ツメナガセキレイ]

(爪長鶺鴒、Motacilla flava)スズメ目セキレイ科ハクセキレイ属 全長16.5cm。
日本では主に渡りの途中に飛来(旅鳥)するが、夏季に亜種ツメナガセキレイが北海道(サロベツ原野、ベニヤ原生花園等)で繁殖し(夏鳥)、冬季に亜種キタツメナガセキレイが越冬のため主に沖縄県に飛来(冬鳥)する。

・・ということで、北海道と沖縄県で。
夏羽。
2M1A5216 (2).JPG
ツメナガセキレイ.JPG

2M1A4435 (2).JPG

撮影日:2017年7月1日 撮影場所:北海道
EOS 7D markⅡ+EF400mm DOⅡ+EXTENDER×1.4Ⅲ

冬羽。亜種キタツメナガセキレイかどうかは??
ツメナガセキレイ.JPG

撮影日:2017年3月25日 撮影場所:石垣島
EOS 7D markⅡ+EF100-400 f4.0-5.6 IS L2 USM
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リュウキュウアカショウビン (野鳥) [アカショウビン]

(琉球赤翡翠、学名: Halcyon coromanda bangsi)ブッポウソウ目カワセミ科 全長27cm
南西諸島に夏鳥として渡来する。アカショウビンにくらべると背中が紫色っぽく、腰の水色も鮮やかである。
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2M1A4780 (2).JPG
リュウキュウアカショウビン.JPG
沖縄で、ノグチゲラを待っているときに突然現れて目の前の木にとまった。
全く期待も予想もしていなかったのでびっくりだったが、大変ラッキーなことだった。

撮影日:2017年6月9日 撮影場所:沖縄県
EOS 7D markⅡ+EF 100-400mm f4.0-5.6 IS L2 USM
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シマキンパラ [シマキンパラ]

(縞金腹、学名:Lonchura punctulata)スズメ目カエデチョウ科 全長約11cm。
アミハラとも呼ばれる。外来種とのこと。
5,6羽ほどの群れが地面に降りていた。
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成鳥。
2M1A8068.JPG
幼鳥。
シマキンパラ幼鳥.JPG

撮影日:2017年6月11日 撮影場所:沖縄県豊見城市
EOS 7D markⅡ+EF100-400mm IS L2 USM

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リュウキュウツバメ (野鳥) [リュウキュウツバメ]

(琉球燕、Hirundo tahitica)スズメ目ツバメ科 全長13-14cm。
日本では奄美大島以南に周年生息(留鳥)する。
成鳥。 本州で見るツバメと色が違う。
リュウキュウツバメ.JPG
幼鳥
リュウキュウツバメ幼鳥.JPG
巣立ち直後だったか、親が見守っていた。
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撮影日:2017年6月10日 撮影場所:沖縄県
EOS 7D markⅡ+EF100-400mm f4.0-5.6 IS L2 USM
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サシバ 2 (野鳥) [サシバ]

(差羽、鸇、Butastur indicus)タカ目タカ科 ♂47cm、♀51cm
夏、幼鳥が巣立つ頃、繁殖地にて
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大きな声でよく鳴く。「ピックイー」という声、聞きなしは「Kiss me」とも。
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幼鳥への給餌にヘビを持って飛ぶ。
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これはなんと、モグラ
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虫を獲るときは葉っぱごと
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電柱どまり
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飛び出しも撮れた。
2M1A8225-2.JPG
s1.JPG
幼鳥は前日は出ていたそうだがこの日は見れなかった。残念である。

撮影日:2017年7月15日
EOS 7D markⅡ+EF100-400mm f4.0~5.6 IS L2 USM
タグ:サシバ
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リュウキュウヨシゴイ (野鳥) [リュウキュウヨシゴイ]

(琉球葦五位、学名:Ixobrychus cinnamomeus)コウノトリ目サギ科ヨシゴイ属 全長38-40cm。ヨシゴイの亜種ではなく別種。
日本では奄美群島以南の南西諸島に周年生息する(留鳥)
オスは背面が赤褐色、腹面は淡褐色の羽毛で覆われる。下顎の羽毛は白く、下顎から胸部にかけて明瞭な褐色の縦縞が1本入る。

・・ということで♂。ヨシゴイより色が鮮やかだった。
リュウキュウヨシゴイ.JPG
葦の葉の間で一生懸命擬態する様子。
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飛び去る後ろ姿。かなり赤い。
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出会えたのは奇跡に近かったが、
メスは背面が褐色、腹面が白い羽毛で覆われる。背面には白い斑点が入る個体もいる。下顎から胸部にかけて褐色の縦縞が複数入る。(wikipedia) だそうで、♀もいつか見てみたいものだ。

撮影日:2017年6月11日 撮影場所:沖縄県
EOS 7D markⅡ+EF100-400mm f4.0-5.6 IS L2 USM
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