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シベリアジュリン (野鳥) [シベリアジュリン]

(学名:Emberiza pallasi)スズメ目ホオジロ科ホオジロ属 体長約14cm
日本では旅鳥または冬鳥として九州以北に渡来するが、数は少ない。

冬羽?オオジュリンとそっくりだが、おなかのシマがなく真っ白で頭部のシマシマも薄く、嘴の上下の色(上が黒っぽく下が肉色)など特徴がある。
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撮影日:2018年3月17日 撮影場所:神戸市垂水区

☆オオジュリン
http://nyandemo.blog.so-net.ne.jp/archive/c2303948843-1
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ヒクイナ (野鳥) [ヒクイナ]

(緋水鶏、学名 Porzana fusca) ツル目クイナ科 19-23cm 
日本でも繁殖し冬季は南下する。湿原、河川、水田などに生息する。

水草の上を歩いていた。クイナもいるらしい。よいところだ。
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撮影日:2018年3月17日 撮影場所:神戸市垂水区 なぎさの池
EOS 7d markⅡ+EF100-400mm f4.0.5.6 IS L2 USM
タグ:ヒクイナ
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コイカル (野鳥) [コイカル]

(小斑鳩、小鵤、学名:Eophona migratoria)スズメ目アトリ科 全長約19cm。


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狭い枝の間でちょっとストレッチ
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☆関連記事
♂     http://nyandemo.blog.so-net.ne.jp/2017-05-31
イカル   http://nyandemo.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305462577-1

撮影日:2018年2月18日 撮影場所:相模原市
EOS 7d markⅡ+EF100-400mmf4.0-5.6 IS L2 USM
タグ:コイカル
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シロカモメ (野鳥) [シロカモメ]

(白鴎、白鷗、学名:Larus hyperboreus)チドリ目カモメ科 全長約71cm 大型のカモメ
4年で成鳥羽になる。
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オオセグロカモメと魚を食べる。
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撮影日:2018年1月6日 撮影場所:千葉県 銚子漁港

雪の中で。
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撮影日:2016年11月28日 撮影場所:北海道 羅臼漁港

タグ:シロカモメ
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イスカ (野鳥) [イスカ]

(交喙、鶍、学名Loxia curvirostra)スズメ目アトリ科 全長17-18.5cm
嘴は左右互い違いになっており、マツやモミなどの針葉樹の種子をついばんで食べる。
♂ この日は距離があったのと天気もいまいちで証拠写真しか撮れなかった。
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♂と♀  ♂5羽ぐらいと♀1羽の群れだった。白樺の芽?かなにかを食べていた。
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撮影日:2017年12月20日 
EOS 7DmarkⅡ+EF100-400mmf4.0-5.6 IS L2 USM
タグ:イスカ
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トラフズク (野鳥) [トラフズク]

(虎斑木菟、Asio otus)フクロウ目フクロウ科 全長38cm
日本では留鳥または冬に寒冷地より南下する。

(2)これまで全身見えず寝ている写真ばっかりだったが、今回は全身、そして顔もちょっと見えた。
①木陰で眠る親鳥。親2羽と幼鳥2~3羽?が来ていたそうだ。
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もう一羽のこちらも親鳥。少し目を明けた
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パッチリの瞬間は横顔・・^^;
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はい、チーズ、みたいな。 羽繕いも目は閉じたまま
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②別の日幼鳥1羽に会った。狩りをしないのでさほど眠くはないようだ。
真上にいたのでお尻しか見えなかったが、好奇心が強いのか時々下を見下ろしてカメラマンを眺めていた。
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やはりかわいかった。
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撮影日:①2018年1月27日、②2月11日 撮影場所:神奈川県
EOS 7D markⅡ+EF100-400mm f5.6 IS L2 USM

(1)
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夜行性のためずっと寝ていて時折薄目を開ける程度だった。全身を見れなかったのも残念。

撮影日:2016年1月11日 撮影場所:神奈川県
EOS 7D markⅡ+EF100-400mm f5.6 IS L2 USM
タグ:トラフズク

ヨシガモ 2 (野鳥 [ヨシガモ]

(葦鴨、Anas falcata)カモ目カモ科マガモ属 全長♂54cm、♀48cm

①♂♀のペア。すぐ近くの地面に寝ていたが、気が付いて1枚撮ったところで飛んでしまった。
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②上空を飛ぶ♂2羽
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撮影日:2017年12月23日 撮影場所:涸沼付近



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撮影日:2017年12月23日 撮影場所:石川県金沢市
EOS 7D markⅡ+EF100-400mmf4.0-5.6 IS L2 USM
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アカガシラサギ (野鳥) [アカガシラサギ]

(赤頭鷺、Ardeola bacchus)ペリカン目サギ科アカガシラサギ属 全長42-45cm。
日本では冬季に越冬のため主に南西諸島に少数飛来(冬鳥)する。
冬羽。
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飛ぶと翼が白い。最初に飛んだ時はコサギと間違えて撮りそびれた人も。
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撮影日:2018年1月27日 撮影場所:平塚市
EOS 7D markⅡ+EF100-400mmf4.0-5.6 IS L2 USM

夏季は頭部から頸部が赤褐色(夏羽)、和名の由来になっている。
非常に遠くて証拠写真だが一応撮っていた。
アカガシラサギ1.JPG

撮影日:2018年3月28日 撮影場所:与那国島
EOS 7D markⅡ+EF400mmf4.0 DO L2 USM+EXTENDER×1.4

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カヤクグリ (野鳥) [カヤクグリ]

(茅潜、萱潜、学名:Prunella rubida ) スズメ目イワヒバリ科 全長14cm 
亜高山帯から高山帯にかけてのウラジロナナカマド、ハイマツなどの林や岩場に生息する。
カヤクグリという名はなかなか姿を見せず藪の下を潜ることに由来する。

(2)
スッキリした場所で初めて見れた。声も聞くことができた。
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撮影日:2018年1月20日 撮影場所:茨城県
EOS 7D markⅡ + EF100-400mm f4.5-5.6 IS L2 USM

(1) 水浴び後。
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撮影日:2015年8月21日 撮影場所:山梨県
EOS 7D markⅡ + EF100-400mm f4.5-5.6 IS L2 USM

タグ:カヤクグリ

クビワキンクロ (野鳥) [クビワキンクロ]

(首輪金黒、Aythya collaris) カモ目カモ科スズガモ属 体長約40cm。後頭部が盛り上がった独特の形をしている。アメリカ合衆国では留鳥。日本では稀な迷鳥。

♀1羽が地元の池に飛来した。
名前のとおりの首輪はないが、くちばしのリングがチャームポイントのようだ。
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オオバンとご挨拶?
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ヨシガモたちと散歩
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その後、同じくこの池に飛来していたメジロガモとともに別の池で出ているという。珍鳥同士、気が合ったのカモ?

撮影日:2017年12月31日 撮影場所:横浜市
EOS 7D markⅡ+EF100-400mmf4.0-5.6 IS L2 USM
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