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クロヅル (野鳥) [クロヅル]

(黒鶴 Grus grus) ツル目ツル科 全長110-125cm、翼開長180-200cm
ナベヅルより少し大きい。日本には、毎冬少数が鹿児島県の出水ツル渡来地に渡来する。
この年は4羽とのことだった。
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ツーショット
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ナベヅルと。 喉が黒いのが特徴。
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撮影日:2017年2月11日 撮影場所:鹿児島県出水市
EOS 7D markⅡ+EF100-400mm f4.0-5.6 IS L2 USM

タグ:クロヅル

ナベヅル (野鳥) [ナベヅル]

(鍋鶴 Grus monacha)ツル目ツル科 全長約96.5cmの小型のツル。
世界の生息数はおよそ1万羽と推定されており、全体の90%近くが鹿児島県出水市で冬を越す。(wikipedia)
幼鳥
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成鳥 
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家族だろうか。幼鳥もいる。
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朝観察センターにやって来る鶴たち。ほとんどがナベヅル。
1万羽はすごい数だが、人間に比べるとなんと少ないことか。
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撮影日:2017年2月11日 撮影場所:鹿児島県出水市
EOS 7d MarkⅡ+EF100-400mm f4.0-5.6 IS L2 USM

タグ:ナベヅル

オオマシコ (野鳥) [オオマシコ]

(大猿子、学名:Carpodacus roseus)スズメ目アトリ科 体長約17cm
♀ 細かい雪が降っていた。気温は-5℃ぐらいだったか。
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下は若♂だろうか?
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イタドリの実を食べていた。
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撮影日:2017年1月15日 
EOS 7DmarkⅡ+EF400mm F4.0 DO L2 USM + EXTENDER×1.4

タグ:オオマシコ

コミミズク 2 (野鳥) [コミミズク]

(小耳木菟、Asio flammeus)フクロウ目フクロウ科 全長38.5cm
日本では冬鳥。今年は関東に来てくれた。
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音を立てない飛翔
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地上に急降下して狩りをする
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獲物はネズミ
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民家の近くも飛んだ。
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撮影日:2017年1月7日 撮影場所:栃木県
EOS 7D markⅡ+ EF 400mm DO ISⅡUSM +EXTENDER EF1,4XⅢ

タグ:コミミズク

ミヤマホオジロ 2 [ミヤマホオジロ]

(深山頬白、Emberiza elegans)スズメ目ホオジロ科 全長16cm
日本では冬季に本州中部以西、四国、九州に飛来(冬鳥)する。東日本での越冬数は少ない。
(wikipedia)
♂ばかりなので♀を撮りたいがなかなか出会えない。

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近くの公園だったが珍しく雪が降った。

撮影日:2014年2月23日 撮影場所:横浜市旭区

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撮影日:2015年2月11日 撮影場所:神奈川県秦野市

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頬にマダニが食いついてかなり大きくなっていたが、元気そうだった。
2mmぐらいのが1cmぐらいになると離れるようだが、マダニが冬も活動しているとは驚きである。

撮影日:2017年1月28日 影場所:神奈川県秦野市

シノリガモ (野鳥) [シノリガモ]

(晨鴨、Histrionicus histrionicus)カモ目カモ科 全長38-46cm
日本では冬季になると北海道や東北地方の沿岸部に飛来(冬鳥)するが、一部は夏季にも留まり繁殖する(留鳥)その姿からピエロガモなどと呼ばれる。

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撮影日:2016年11月28日 撮影場所:北海道 羅臼漁港

♂2羽
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♂♀のペア 小雨の降る岩礁で。
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撮影日:2017年2月5日 撮影場所:茨木県

タンチョウ (野鳥) [タンチョウ]

(丹頂、Grus japonensis)ツル目 ツル科 全長125 - 152cm 翼開長240cm
早朝、餌場にやってくる群れ。
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啼き交わすカップル
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幼鳥も
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寒さに白い息が見える
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撮影日:2016年11月29日 撮影場所:北海道 鶴居村
EOS 7D markⅡ+EF100-400mmF4.0-5.6 IS L2 USM
タグ:タンチョウ

オオワシ (野鳥) [オオワシ]

(大鷲、Haliaeetus pelagicus)タカ目タカ科オジロワシ属 全長♂88cm、♀102cm。翼開張220-250cm
日本最大のワシ。
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撮影日:2016年12月28日 撮影場所:北海道根室市
タグ:オオワシ

ケリ (野鳥) [ケリ]

(鳧、計里、水札、学名:Vanellus cinereus) チドリ目チドリ科
日本で見られる最大のチドリ(全長34-37cm 翼開長75cm) 留鳥。

(3)飛翔時の羽の色
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撮影日:2017年1月22日 撮影場所:平塚市

(2)緑地公園に行く途中、休耕田のようなところを通りかかると5羽が休んでいた。
(単焦点なので全部を入れられなかった)
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胸の黒いところが薄い。幼鳥?
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眼を離した隙にすぐに飛んで行ってしまった。飛出しを逃したのは残念。
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撮影日:2015年10月10日 撮影場所:大阪府堺市  
EOS 7D markⅡ + EF200mm f2,8 L2 +EXTENDER×2

(1)
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雌雄同色だそうで性別不明。長池近くのキャベツ?畑にて。

撮影日:2011年12月31日 撮影場所:大阪府堺市 α55+SAL70300 
タグ:ケリ

シマフクロウ (野鳥) [シマフクロウ]

(島梟、Ketupa blakistoni)フクロウ目フクロウ科 全長63-71cm 翼開長175-190cm 日本のフクロウでは最大。
1971年に国の天然記念物、1993年に種の保存法施行に伴い国内希少野生動植物種に指定されている。
1980年代から巣箱の設置、冬季の生簀による給餌、生息地を保護区や保護林に指定するなどの保護対策が進められている。絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト) (wikipedia)
それでも現在は北海道で40つがい、200羽ぐらいしか生息できていない。
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足で魚を獲る。
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右が♀、左が♂。
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貴重な種の♂と♀を同時に見ることができた。
この場所に長年来ていた老夫婦がいなくなり世代交代をしたばかりだという。
♀は老夫婦の娘ということだ。繁殖がうまくいくことを祈らずにいられない。

撮影日: 2016年11月27日 撮影場所: 北海道 羅臼町
EOS 7D markⅡ+EF100-400mm f4.0-5.6 IS L2 USM