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エリマキシギ(夏羽換羽中) (野鳥) [エリマキシギ]

(襟巻鷸、学名:Philomachus pugnax)チドリ目シギ科 ♂29cm、♀22cm
♂は繁殖期になると名前のとおり首に襟巻きのような長い羽毛が生え、体色も褐色、黒、白などいろいろなもように変わる。英名も襞襟(ひだえり、英: Ruff)に由来する。

かなり夏羽になっている♂に出会えた。黒っぽいのと赤いのがいた。白いのもいたらしいが見れなかった。
エリマキシギ.JPG
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☆冬羽
https://nyandemo.blog.so-net.ne.jp/2018-10-09

撮影日:2019年5月6日 撮影場所:佐賀県 東与賀市
EOS 7d markⅡ+EF400mm f4.0DO L2 USM+EXTENDER×1.4
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クロツラヘラサギ (野鳥) [クロツラヘラサギ]

(黒面箆鷺、学名:Platalea minor)ペリカン目トキ科 全長75cm 翼開長110cm
繁殖期になると冠羽が伸長し、冠羽や眼先、胸部が黄色みを帯びる。
成鳥(繁殖期)が左端に遠慮がちにいる。右で威張っているのは若鳥か。
クロツラヘラサギ.JPG
成鳥が右。
クロツラヘラサギ2.JPG

撮影日:2019年5月6日 撮影場所:佐賀県 大受搦
EOS 7d markⅡ+EF 400mm F4.0 DO L2 USM +EXTENDER×1.4

ちょっと飛んでくれた。ここでは1羽だけ。
クロツラヘラサギ.JPG

撮影日:2018年10月18日 撮影場所:石垣島
EOS 7d markⅡ+EF 400mm F4.0 DO L2 USM +EXTENDER×1.4


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ズグロミゾゴイ (野鳥) [ズグロミゾゴイ]

(頭黒溝五位、Gorsachius melanolophus)ペリカン目サギ科ミゾゴイ属 全長47-51cm
公園の常連さんらしい。
インド、東南アジア、中国南部、台湾等、日本では石垣島、西表島、黒島に留鳥として生息する。
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首を伸ばしてくねくねしてなにかをねだっているような。
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顔のアップ。
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フレンドリーだったが、飛んだり羽ばたいたりはしてくれなかった。

撮影日:2019年1月20日 撮影場所:台北市 陽明山
EOS 7D MarkⅡ+EF100-400mm f4.0-5.6 IS L2 USM

石垣島で見た幼鳥。
ズグロミソゴイ(幼鳥).JPG

撮影日:2017年3月25日 撮影場所:沖縄県 石垣島
EOS 7D MarkⅡ+EF400mm f4.0 DO L2 USM


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シロガシラ(野鳥) [シロガシラ]

(学名:Pycnonotus sinensis)英名:Light-vented Bulbul スズメ目ヒヨドリ科 L18.5cm
日本では南西諸島に棲息する。名前の由来は、頭頂部が白いことより。
ヒヨドリと違い、「ツグミ類にも似た美しく、また複雑なさえずりをする」そうだ。
・タイワンシロガシラ (P. s. formosae) 白頭翁
シロガシラ.JPG

撮影日:2019年1月20日 撮影場所:台北市 台北植物園
EOS 7d markⅡ+EF100-400mmf4.0-5.6 IS L2 USM

☆参考:2012/7に撮影。夏羽&親子の姿が見られた。
https://nyandam.blog.so-net.ne.jp/2012-07-29

沖縄南部に人為的に持ち込まれたと考えられるタイワンシロガシラが繁殖し、作物への食害を起こしているそうだ。
沖縄で撮影した↓はタイワンなのだろうか。
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水浴びは後頭部からダイナミックに。
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撮影日:2017年6月10日 撮影場所:沖縄県
EOS 7d markⅡ+EF400mmf4.0 DO L2 USM

・日本固有の亜種ヤエヤマシロガシラ (P. s. orii) は、八重山諸島(石垣島・西表島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島)に留鳥として生息する。
石垣島で撮影した↓ はヤエヤマだろうか? 違いがよくわからない。
シロガシラ.JPG

撮影日:2017年3月26日 撮影場所:石垣島
EOS 7d markⅡ+EF100-400mmf4.0-5.6 IS L2 USM

タグ:シロガシラ
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ミヤマガラス (野鳥) [ミヤマガラス]

(深山烏、深山鴉、Corvus frugilegus)鳥綱スズメ目カラス科 全長47cm日本では、越冬のため飛来する冬鳥。嘴は細く、成鳥では基部の皮膚が剥き出しになり白く見える。
ハシブト、ハシボソガラスに比べ小さく嘴も細い。
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ミヤマガラス.JPG
群れで行動する
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撮影日:1,3枚目 2018年12月26日、2枚目 2019年2月2日 撮影場所:群馬県館林市 多々良沼
EOS 7d markⅡ + EF100-400mm IS L2 USM
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クロガモ (野鳥) [クロガモ]

(黒鴨、Melanitta nigra)英名:Black scoter カモ目カモ科クロガモ属 44-54cm 
日本では冬鳥。
非繁殖期には海洋に生息し、繁殖期には主に高地ツンドラ内にある沼地などに生息する。
♂1羽が近くで見れた。遠くに3羽。
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撮影日:2018年1月6日 撮影場所:千葉県 銚子漁港
EOS 7d markⅡ+EF100-400mm f4.0-5.6 IS L2 USM
タグ:クロガモ
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アメリカコハクチョウ (野鳥) [コハクチョウ]

コハクチョウ(小白鳥、Cygnus columbianus)の亜種 (C. c. columbianus)全長約132cm
英名 Whistling swan 
コハクチョウ(全長約120cm)よりはやや大きい。コハクチョウよりもくちばしの黒色の占める割合が大きく、付け根の部分がわずかに黄色である。
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コハクチョウとツーショット
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撮影日:2018年12月26日、2019年2月2日 撮影場所:多々良沼
EOS 7d markⅡ+EF100-400mmf4.0-5.6 IS L2 USM


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コハクチョウ (野鳥 [コハクチョウ]

(小白鳥、Cygnus columbianus)鳥綱カモ目カモ科 全長115-150cm
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飛翔
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家族で
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着水
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☆オオハクチョウ
https://nyandemo.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305977312-1

撮影日:2019年2月2日 撮影場所:群馬県館林市多々良沼
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オオタカ (野鳥) [オオタカ]

(大鷹、英名:Northern Goshawk  学名:accipiter gentilis)タカ目タカ科
♂の全長約50cm、♀の全長約60cm

成鳥 すぐ近くに止まっていた。
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撮影日:2018年12月31日 撮影場所:大阪市

幼鳥
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撮影日:2018年7月16日
EOS 7d markⅡ+ EF100-400mmf4.0-5.6 IS L2 USM

タグ:オオタカ
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ハイタカ (野鳥) [ハイタカ]

(鷂、Accipiter nisus)タカ目タカ科 全長 ♂約32cm、♀約39cm。

今年はハイタカをよく見かける。
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撮影日:2017年12月3日 

若鳥のようである。
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カラスに絡まれて逆襲していた。
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撮影日:2017年11月26日 撮影場所:平塚市
EOS 7d MarkⅡ+EF100-400mm f4.0-5.6 IS L2 USM

枝止まり
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撮影日:2019年1月1日 撮影場所:大阪府堺市
EOS 7d MarkⅡ+EF100-400mm f4.0-5.6 IS L2 USM


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